投稿日: 2021/05/16

(有)吉池看板企画

【山や森でも看板設置を行っております!(自然散策編)】

 今回は「米子大瀑布」について、ご紹介させて頂きます。

 米子大瀑布は、轟音とともに豪快に落ちる男性的なイメージの『権現滝』(落差82m)と、柔らかなシルクの布を扇状に広げて幾重にも落としたような霧状の滝である『不動滝』(落差89m)の2つの滝で構成されている「夫婦滝」でございます。

 この2つの滝の総称が「米子大瀑布」となり、これだけの落差の滝が二つ並ぶというのは日本国内でも珍しいようで、日本の滝100選にも数えられております。

 この滝の水や周辺の河川が合流して、以前に「100匹鯉のぼり」編でご紹介させて頂いた「百々川(どどがわ)」へと繋がって行きます。

 ちなみに、百々川がさらに合流して流れ行く先が「千曲川(ちくまがわ)」で、新潟に入ると日本一長い川で有名な「信濃川(しなのがわ)」と呼ばれます。

 説明が長くなりましたが、米子大瀑布は新緑・紅葉シーズンに観光・撮影場所として近年人気沸騰中でございます。また、真夏でも標高が高い上に滝の水しぶきで、Tシャツだと寒いです。

 新型コロナ終息後は、ぜひ一度訪れて頂きたい須坂市のおすすめ観光スポットでございます。


※現在、アクセス道路(林道米子不動線)が崩落しており、米子大瀑布に行くことができません。
 
米子大瀑布HP(須坂市観光協会):https://www.suzaka-kankokyokai.jp/contents/midokoro/21.html
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